日本画、はじめました(2)

日本画
03 /13 2014
雛菓子(顔彩)
せっかく習い始めたので、どんどん画材に慣れたいな~と思いまして、さっそくお雛様のお菓子を購入してきて顔彩の練習をしました。

前回習ったとおり、下絵を描く→下絵を透ける紙に写す→カーボンをあてて用紙に絵を写す→墨で線画を描く→顔彩で塗る→墨で線を整える、という感じの流れ。

前回、つい絵具をあーでもないこーでもないと、もりもり盛ったり、盛りすぎて筆に水をつけて溶かして落とす、という乱暴な修正をしたりしてしまったので、今回は盛りすぎずさらりと、と慎重に塗っていたのですが、思うような色が出ず、混色を重ねて、雛菓子の透明感がだいなしに。

むむ・・・次回は無理に12色のなかで色を作らないで、買ってきたほうがいいのかな?
それとももっと素敵な混色テクニックがあるのかな?
次回の質問ができました。
日々是勉強です。

ちなみに下の写真はもとのお菓子です。混じりけのない、上品な甘さ。
雛菓子
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日本画、始めました

日本画
02 /25 2014
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勉強しない、説明書読まない、漫画も油絵も水彩もペン画もデジタルもいきあたりばったりで、とにかく使ってみる!という何とも雑なわたくし。

今まで絵も習ったことがなく、「絵が入った本を作っていきたい!」と思っているのに、基礎が全くないって、色々不便で大変なことなのかも・・・と思うようになりまして、お人形を教えていただいている青の羊さんで、日本画を習い始めました!


日本画というと、岩絵の具か~、覚えること多いだろうな~と思っていたら、まずは顔彩というものから始めるそうです。
絵手紙なんかに使用する、アレです。
水彩絵の具と様子は似ています。膠(にかわ)を使って顔料を定着させるそうで、そこが違いでしょうか?

そして、墨と硯。
お習字以来です・・・!まさかこれで絵を描くことになろうとは。
スポイトでお水を垂らして、墨をすりすり。
あ~なんだかのんびりしてきます。いいですね~これはいいですね~

筆は今回彩色筆の「中」のみでまかないました。

手順としては、下絵を描く→下絵を透ける紙に写す→カーボンをあてて用紙に絵を写す→墨で線画を描く→顔彩で塗る→墨で線を整える、という感じでした。

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気張らず日本画に触れていけるように、と、色々自由度を高くしていただいているところもあるのですが、こんな気楽な感じで、日本画始めてみるのも面白いのではないでしょうか。

年末に翌年の干支をのんびり描いて、お正月を迎える、なんて素敵!

そんな季節のお遊びとしても楽しめて、
これから作っていきたい作品にももちろん活かせる、
日本画、わくわくしてきました!

ちょこちょこ描いてこちらにも載せていきたいと思っています。
どうか成長を見守ってください(笑)






武内香菜

25歳くらいの頃漫画家デビューして、3年間ほどホラー漫画を商業誌にて連載後、うつになり1年間ほど療養。
友人の映像制作会社立ち上げを手伝うなかで会社設立の流れを学び、2003年に(有)ユーデンフレームワークス を設立。在籍中に北米で漫画単行本を三巻出版。2011年講談社アフタヌーン誌にて四季賞を受賞。他、映像作品のキャラクター、衣装デザイン、企画用イメージイラスト作成などの機会をいただいていました。代表取締役として10年間勤務した同社を2013年退職。
今までの人生、いろんなことをやったのに、何がしたいかわからない自分に3年間みっちり向き合った後、2016年7月からYouTubeにて「コブタTV」というおやすみ前の3分間癒し番組を始めました。

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