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意識ちゃんが必死に夢を見せてきたよ

日記
08 /18 2016
今朝すごい夢を見ました。



もう疎遠になってしまった大好きなお友達が、同じグループだった友達を連れて、近くにきたので飲もうと誘ってくれるのです。

わたしは嬉しくて二つ返事でしたが、ひとつ用事があったのでその後合流すると約束しました。

用事とは、近所の公民館のようなところでの子供会?的なものの手伝いで、お誕生日会の準備でした。
デコレーション係のようなかたを手伝っていたのですが、楽しくなってきたわたしは頼まれもしない飾りをモリモリ作って飾り付けました。
そしてデコレーション係のかたに「余計なことをするな」的なことを言われて少ししょんぼりしました。

気を取り直し、友達に合流したい旨を連絡すると、「もうずいぶん待ったからお開きにするね!」と言われて、また少ししょんぼりしました。

でもふととなりを見ると、ほかの友達が、わたしがやりたがっていた大きなボードゲームの箱を持って座っていました。

なぜかそのゲームをやるには彼女の絡まってしまった縦ロールの髪(別に縦ロールの友達じゃないんですけどね)を綺麗にほどかなければいけないので、指先が器用なわたしはてきぱきともつれを解いていきました。なぜかその行為がとても心地よく、楽しく感じました。

「ありがと〜、やっぱこういうのうまいね〜!」と友達はほめてくれました。

「こちらこそありがとうだよ〜、わたしと遊ぶためにこんな重い箱を持ってきてくれて、ありがとうね!」とわたしは心からお礼を言いました。
その時、嬉しさとあたたかさで、さっきまでのちょっとしょんぼりなんて吹き飛んでいました。



っていう夢。


これ・・・意識ちゃんと無意識ちゃんの夢だなぁ・・・!と、起きてびっくりしていました。
今まで精一杯頑張ってきた意識ちゃん。
急に無意識ちゃんがスポットライトを浴びて、びっくりしているんじゃないかしら。

たしかにわたし、「意識ちゃん」とか「無意識ちゃん」てキャラクターみたいに扱うのがなんだかとてもしっくりきて、自分の中にふたりのキャラクターがいるみたいに思っていたのです。

だから「無意識ちゃんステキ!」って思っちゃったら、今まで頑張ってボロボロになりながらも必死でわたしを守ろうとしてきた意識ちゃんの立場はどうなるんだろう・・・て、ちょっと思ってたんですよね〜。

だから夢という形で、「無意識ばっかりだとこんなめにあっちゃうよ!意識もいるよ!むしろ意識を大切にしないと大変だよ!」ってアピールしたかったんじゃないかしら。


この夢のわたしはまさに今のわたしの心の感じ。
無意識に生きることを知ってしまったから、そうしようと行動している。
けどまだやっぱり少し不安で、それが夢の中の人間関係にあらわれている気がする。

この夢は一見「好きにしたら怒られたり仲間はずれにされる」とか「世界は広いから、捨てる神あれば拾う神あり的に仲良くしてくれる人もいるよ」的なことかな?と思ったのですが、そうではなくて、


「それでも、わたしのままでいたほうが、なんかいいな」
っていう夢だったのかもしれません。

こうして言葉にしてしまうと、どうにも意識的になってしまいますが、うん、そう、なんていうか、


意識ちゃん、これからは無意識ちゃんのしたいようにしてみようと思ってるんだけどね、意識ちゃんはそれを見守ってほしいんだ。
むかしお母さんにそうしてほしかったみたいに。

見て、応援して、信じていてほしいんだ。

大丈夫だよ、思ったとおりにやってごらん、あなたならできるよ、なんでもできるよ、信じているよ、応援しているよ、

って、いつも見守っていてほしいんだ。


意識ちゃんから見ると無意識ちゃんはふらっふらした赤ちゃんみたいで、心配で不安でもう手をださずにおれないような存在だと思うんだけれど、無意識ちゃんを信じて、見守っていてね。


・・・なんだかおもしろいなぁ、人間って。


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武内香菜

25歳くらいの頃漫画家デビューして、3年間ほどホラー漫画を商業誌にて連載後、うつになり1年間ほど療養。
友人の映像制作会社立ち上げを手伝うなかで会社設立の流れを学び、2003年に(有)ユーデンフレームワークス を設立。在籍中に北米で漫画単行本を三巻出版。2011年講談社アフタヌーン誌にて四季賞を受賞。他、映像作品のキャラクター、衣装デザイン、企画用イメージイラスト作成などの機会をいただいていました。代表取締役として10年間勤務した同社を2013年退職。
今までの人生、いろんなことをやったのに、何がしたいかわからない自分に3年間みっちり向き合った後、2016年7月からYouTubeにて「コブタTV」というおやすみ前の3分間癒し番組を始めました。

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