スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

わからないって、なんかすごい!

日記
08 /19 2016
昨日はうれしいメッセージをいただきました。

もうしばらくお会いしていないかたからで、いつもブログを見てくれていること、ちょうど同じように思うところあり、共感してくれていること、そして「意識ちゃんと無意識ちゃん」はおもしろいから、マンガを描いてみたらどう?と、とてもすばらしいアイデアまで!

うれしいなぁ、本当にうれしいなぁ。
無意識ちゃんが小躍りしているのを感じます!


意識ちゃんと無意識ちゃんのことはたしかにマンガとかにしてみると、今までの「楽に生きよう本」にはなかったアプローチができたりするかもしれない!
なにより、描くことでわたしのなかに無意識ちゃんを中心とした生き方が根付いてくれるかもしれない!
つられて同じようにお困りの方も、楽になれる可能性があるかもしれない!

貴重なアイデアをありがとうございます・・・!!



こういう「いいな!」と思ったことにヒョイと乗っかってやってみる、って、今までのわたしには少なかった気がします。
「え〜でもなぁ、ああしてこうして・・・たいへんかもな〜」とたいへんな部分のイメトレだけがヒョイと出てきて、ゲンナリしてしまって「無理〜」ってなってたかも。

昨日は、そうは思いませんでした!

・・・うそです!
白状しますと実は一瞬、「実際描くとしたら・・・」と意識ちゃんが考え始めたのですが、「いやいや!わかんないじゃん!スラッスラ描けるかもしんないじゃん!」て、無意識ちゃんがちゃんと主張してくれたのです。


「わからない」というのは、無意識ちゃんにとってネガティブなことではありません。
「未知の可能性」「おもしろそう」というステキなものなのだと思います。

同じ「わからない」でも、意識ちゃんにとっては重大な問題です。
「安全を脅かされる可能性」であり、これ以上はない不安、そして恐怖の要素なのです。

この「わからない」にどうもポイントがあるようです。
わからない、を大切にしてみる。
わからない、からこそやってみる。
わからない、なら見てみよう。
わからない、でもまぁいっか。

わからないことがあった時こそ、意識ちゃんと無意識ちゃんの存在を感じる機会な気がします。


「あの人はこれについてどう思っているかしら?わからないわ。」

そう思った時、きっと意識ちゃんなら、「これこれこう思ってるに違いない・・・いや、さらにこうなんでしょ!どうせ!?」などと人の心の内をエスパーするでしょう。

無意識ちゃんなら、「まぁ人が思ってることなんてわかんないからな〜、わたしがどう思ってるかも、わかんないかも!あはは〜!」と・・・そう、はっきり言ってしまいましょう、無意識ちゃん、興味がないんだと思います!


え、それまずくない?って、そう、わたしもそう思っていました。
でもそれこそちょっと考えてみてください。
人の心が読めないことって、問題でしょうか。
だって、読めないですよね、心。
(もし読めてしまう能力がある、というかたはホントすいません、否定する気はないのです)

読めなくても、ひとを、そして自分を思いやり、尊重することはできると思うのです。
むしろ読んでないからこそ、そこにいるありのままのそのかたを、丸ごと尊敬することもできるのではないかと、今は感じ始めています。

だって、わかんないんだから!
そっか、わからないって、すべての源ですもんね!
すごいですよ、わからないものの秘めたるパワーは!!

そう思ったら、なんだかすべての人、もの、こと、は、「なんかすっごいんだな〜・・・!」て、敬意の対象として見えてくるのです。

そしてそれが「興味」なのかもしれないと、なにに興味があるかすらわからないほど疲れていたわたしが、今思い始めているのです。

いや〜も〜ビッグバンみたいな感じ、わたし内ビッグバン。


意識ちゃんは頑張り屋さんで、わたしを守ってくれようといつも一生懸命なので、危険回避に全力です。だからわからない、という不安要素は徹底排除したいのだと思います。ありがとうね、意識ちゃん。

無意識ちゃんはのんきお気楽ノーテンキですから、わからないことはただわからないだけ。それより今したいこと、おもしろいこと、ワクワクうれしいことを感じて動くことでいっぱいです。いいなぁ、無意識ちゃん。

どっちじゃなきゃいけない、とかじゃなくて、わたしはまず、無意識ちゃんのノーテンキパワーを楽しみたい。
でもどうにもそれはやめといて!ってことがあったら、意識ちゃんの意見も取り入れたいな、と今は思っています。


今日も元気によろしく、無意識ちゃん!
見守っててね、意識ちゃん!





スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

武内香菜

25歳くらいの頃漫画家デビューして、3年間ほどホラー漫画を商業誌にて連載後、うつになり1年間ほど療養。
友人の映像制作会社立ち上げを手伝うなかで会社設立の流れを学び、2003年に(有)ユーデンフレームワークス を設立。在籍中に北米で漫画単行本を三巻出版。2011年講談社アフタヌーン誌にて四季賞を受賞。他、映像作品のキャラクター、衣装デザイン、企画用イメージイラスト作成などの機会をいただいていました。代表取締役として10年間勤務した同社を2013年退職。
今までの人生、いろんなことをやったのに、何がしたいかわからない自分に3年間みっちり向き合った後、2016年7月からYouTubeにて「コブタTV」というおやすみ前の3分間癒し番組を始めました。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。