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カベをこえるんじゃなくてこわす

日記
08 /20 2016
昨日は自分にとってすごいことがありました。

「自分にとってこれをするのはないな〜」と思うような、結果がこわい、でもホントは、うまくいくならやりたい、だからもうちょっとこう実力がついてから・・・とか、これができるようになったら・・・ちょうせん・・・するかも・・・
ってくらい、ビビってしまうこと、ありませんか。
わたしはたくさんあります!えへん!

昨日起きた時、今のわたしにとって、一番ありえないことってなんだろう?と思ったら、ひとつ思い浮かんだのです。

いや〜、ないわ〜、それをするにはせめてこれくらいの自信とか数字がほしいよ〜、って思ったこと。

まぁコブタTVに、あるかたに「出てください」ってお願いすること、だったんですが、
「そっか、ここで自信とか数字とか言ってたら、多分このままなんだな、もう結果とかどうでもいいから、やっちゃおっと!」
と、急に勇気を出すことにして、メールしました。

飾らず、卑屈にならず、素直にお願いしてみよう。

そう思うこと自体、わたしにはとても新鮮でした。
(はずかしながら、頼ったりお願いするのがへたくそでして、ただいま練習中です!)


えーいっ!


ふ〜、送った!送っちゃったよ!

こんなにドキドキしたのは何年ぶりでしょう。
なんだか笑いがこみあげてきました。
はははは、やったー!もうどうなってもいいぞー!

本当に、心からそう思いました。

すがすがしい気持ちで、友人とのランチに向かったのですが、そこでメールの返信をいただいたのですが

いいよ!って書いてありました。

「え???!ホント?!うそ!うわ〜〜〜〜〜〜〜!
す、ごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく嬉しい!!!!!!」

↑こちら、声に出して言った感想です。わたし、大興奮!

すごい!すごい!
自分にとっての奇跡のようなできごとでした。
まだ撮影のめどもたってないので、本当に実現するかはわかりませんが、無意識ちゃんと楽しく遊んでいたらすぐ実現しそうな気がします。



このとき思ったことがあります。
カベって、色んなカベがあるけど、自分の中のカベに、越える準備はいらないのかもしれない。

小さなブロックをこつこつ積み上げて、よいしょ、って柵みたいに越えられる、って思ってから行こう、なんてしてると、ブロック積んでる間にカベが老朽化したり、カベ自体が越えたいものでなくなっていたりすることもある気がします。

だから時には、うりゃ!とワンパンで破壊しちゃえ!っていっちゃうのもいいのではないでしょうか。

もしかしたらカベは壊れず、拳が壊れるかもしれない。
でも、それでも、やってよかった、と案外思えるものなのかもしれません。

そんなカベを感じた時、ちょっと無意識ちゃんにおうかがいをたて、「いっちゃおうぜ!」と声が聞こえたら、
いってみませんか、カベの向こう。







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武内香菜

25歳くらいの頃漫画家デビューして、3年間ほどホラー漫画を商業誌にて連載後、うつになり1年間ほど療養。
友人の映像制作会社立ち上げを手伝うなかで会社設立の流れを学び、2003年に(有)ユーデンフレームワークス を設立。在籍中に北米で漫画単行本を三巻出版。2011年講談社アフタヌーン誌にて四季賞を受賞。他、映像作品のキャラクター、衣装デザイン、企画用イメージイラスト作成などの機会をいただいていました。代表取締役として10年間勤務した同社を2013年退職。
今までの人生、いろんなことをやったのに、何がしたいかわからない自分に3年間みっちり向き合った後、2016年7月からYouTubeにて「コブタTV」というおやすみ前の3分間癒し番組を始めました。

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