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笑って、笑って!

日記
08 /31 2016
なんの役にもたたないかもだけど、したいこと。
震えるほど心に響くもの。

わたしにとって、それってどんなものかしら??と、うっすら気にしていたのですが、
「そういえば、ときどき涙がでそうになるものに出会っているな」と気づきました。
それは言葉とか出来事とか形はひとつじゃないのですが、なんかすごい嬉しいような、ムズムズするような、ワ〜!って感じ。

「笑って!」って言葉もそれです。
なんか、涙がでそうになる。カラオケとかしていて歌詞にあったりすると、気を散らさないと声が震えて歌えなくなる。

友達が以前、ハリウッド大作とかのタイトルをもじったポルノ映画のおもしろいタイトルを見せてくれて、「こういうの一日中考えて暮らしたい!」って言ってて、その時も同じように涙が出そうな感じになった。

「まあだだよ」って映画で所ジョージさんが日の丸扇子を両手に持って笑っている感じも、やっぱり涙がでそうになる。

いい! すごくいいな! って、単純に、思って、なんかわからない震えと涙がグワーって出そうになる。


そのあとに「いや、でもねぇ・・・」ってつけるとその気持ちはどこかに吹き飛んでしまう。
なのに今までわたしは必ずそうしていた。
「いや、でも、なんの役にもたたないし」
「いや〜、でもなんも意味ないんだけどね」

ただ、「おもしろいじゃん!」「いいじゃん!」「わーい!」って、喜べばいいのに。嬉しがればいいのに。楽しめばいいのに。

もったいないことをしました。

これからは「いや、でも」が出てきたら、「ノン!」って首を振って頭から「いや、でも」を追い出して、全身全霊でエンジョイします!



きっと心の奥底ではそうしたいと思っていた。
だからこそ、「笑って!」って言葉に、「どーしょーもないくだらない」ことに、「ただおもしろいだけ」に、涙がでそうになるのでしょう。
無意識ちゃんが、「それだよ!」って、おしらせしてくれているのでしょう。


わたしと同じように意識ちゃん大活躍な皆様!
探してください、必ず、あるはずです、心のなかに、あなた自身を笑顔にしたい、
「ああ、いいなぁ!」っていうなにか!

それ、それがたぶん、あなたの、わたしの、無意識ちゃんのおしらせです。
ここにいるよ、っておしらせです。


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武内香菜

25歳くらいの頃漫画家デビューして、3年間ほどホラー漫画を商業誌にて連載後、うつになり1年間ほど療養。
友人の映像制作会社立ち上げを手伝うなかで会社設立の流れを学び、2003年に(有)ユーデンフレームワークス を設立。在籍中に北米で漫画単行本を三巻出版。2011年講談社アフタヌーン誌にて四季賞を受賞。他、映像作品のキャラクター、衣装デザイン、企画用イメージイラスト作成などの機会をいただいていました。代表取締役として10年間勤務した同社を2013年退職。
今までの人生、いろんなことをやったのに、何がしたいかわからない自分に3年間みっちり向き合った後、2016年7月からYouTubeにて「コブタTV」というおやすみ前の3分間癒し番組を始めました。

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