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究極奥義「まんま受け入れる」

日記
09 /10 2016
ここしばらくまたブログを書けなかったのですが、それはやはり意識ちゃんの猛反発にあっていたからです。

いや、ほんと、すごい、意識ちゃん!
無意識に生きよう、って思った瞬間に、おいおいおいおい、待て待て待て待て、ってわーっと色んな考え事を用意してくれます。
かしこいのね。

でももうわたしはお利口じゃなくていい。(お利口だったことがあるか定かではないのですが)
おバカで残念で弱くても、それでいい。
受け入れることにしました。
あれこれ工夫もしない。
より良くしようと頑張ったりしない。
ワルでもいい。やな感じでもいい。迷惑でもいい。だれのためにもならなくてもいい。
ただ、ただ、ありのまま、そのまま、このままのわたしを、全部受け入れることにしました。

だから意識ちゃんとも戦わない。
ただ、「うんうん、そう思うんだね、それが心配なんだね、そうなんだね」って、ただ、受け入れるだけ。

ひととも、そう。
ただ、「うんうん、そうなんだね、なるほどね」って、受け入れたい。受け入れるだけにしたい。
それでいいし、むしろそうすることがいままでどうしてもできなかったのかもしれない。
「え、でも、わたしはこう思うし」とか「え〜、それはやだな〜」とか、「ほんとはこう思ってるんでしょ!」なんて、なんともありのままからはかけはなれて、幾重にもフィルターをかけて人と接していました。

今の私って、コブタTV作ったり、歯医者通ったり、たくさん本読んだりばかりで、まぁホント人と接する機会が少ないのですが、最近ようやく、人といろいろ接していきたいな、と思い始めたので、どうぞ皆さん、タイミングがありましたらよろしくお願いいたします。

ようやくいわゆる自然体?ありのまま?で、人と関われそうな気がしています。
私自身ワクワクしています。


自分のありのままを自分が受け入れるのって、言葉にするとフツーっぽいけど、わたしは意味を飲み込むまでけっこう時間がかかって、今もまだやっていけるかふわふわしてます。

すぐ、意識的な自分に引き戻されそう。
でもそのたびに、「そのままそのまま、全部香菜ちゃんの一部だよ、オッケーだよ」って受け入れてってあげたいなぁって思います。
人間って習慣の生き物なんだから!だんだんクセついてくるはず!

ひとに、自分がしてほしいことをする、というのは、このクセをつけるためかも、とも思い始めました。
「わたしがしてほしいのに、なぜにあなたにしなきゃいかんのか!」と堂々と憤っていたわたしですが(笑)、そっか、自分が求めることを人に与えると、無意識は自他の区別がないから、自分にそうしたように覚えるのかも。
それで、ひとにそうして与えていれば、クセがついて、自分にさらりと与えることができるようになるのかもしれない。

わたしたちは、求めるくせに、受け取るのを拒否するから。
求めるものを受け取る準備ができてなくて、無理無理、って平気で受け取り拒否してるくせに、そのことは視界にはいってなくて、ただただ求める方に焦点が定まっていて、「与えられない」って愚痴ってるのかも。

きっと受け取る準備なんかいらないんだろうけど、んじゃ受け取ります!って切り替えできにくいから、人に与えてみることで、準備運動になってるんじゃないかしら。

そう思うと、ほしいものをまず人に与える、って、なんかすごい奥義な気がしてきました。
ま、違うのかもしれないけど、そういうことにして、とりあえず今日をおもしろがってみたい、そんな心境です。
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武内香菜

25歳くらいの頃漫画家デビューして、3年間ほどホラー漫画を商業誌にて連載後、うつになり1年間ほど療養。
友人の映像制作会社立ち上げを手伝うなかで会社設立の流れを学び、2003年に(有)ユーデンフレームワークス を設立。在籍中に北米で漫画単行本を三巻出版。2011年講談社アフタヌーン誌にて四季賞を受賞。他、映像作品のキャラクター、衣装デザイン、企画用イメージイラスト作成などの機会をいただいていました。代表取締役として10年間勤務した同社を2013年退職。
今までの人生、いろんなことをやったのに、何がしたいかわからない自分に3年間みっちり向き合った後、2016年7月からYouTubeにて「コブタTV」というおやすみ前の3分間癒し番組を始めました。

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