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まんま受け入れ・・・てみてるよ!

日記
09 /15 2016
前回の日記あたりで、なんでもそのままありのまま受け入れてみよ〜、と、気軽に始めてみたのですが、これ、今のとことてもいい感じです。

今、わたしがYouTubeでやっている3分番組「コブタTV」に、わたしの永遠のアイドルであらせられますオーケンさんが出てくれているのですが、わたしと同じ、オーケンさんファンのみなさんお楽しみいただいているようでとっても嬉しいです!

でもたまにお楽しみいただけない場合もあります。
人それぞれおもしろい、楽しい、と思うことは違うから当然のことです。
で、そういったご意見を頂いた時も、「そうかぁ、そうなんですね、」と、まんま受け入れると、まったく感情的にはならないんだなぁと発見しました。
むしろ見てくださったことが嬉しいし、自分はこう思ったよ、と、発信してくださるほどのなにかそこに情熱があったのかな、と思うと、それはお褒めの言葉をいただくのと同じように嬉しいことだなぁと思ったりします。
(あっ、だからといって積極的にきびしいご意見をくださらなくてもいいのよ、お腹いっぱいです!)

これって、
自分の好きなこと、したいことをめいっぱいしよう!って決心して、
よしっ!ってやってみて、
それ、いやなんですけど!って誰かに言われたとき、の、
自分の在り方、の話かな、と思います。

なんだかんだで人間まわりに誰かしら人がいるわけですし(インターネットなお付き合いも含めて)、なんかすれば誰か反応してくださったりするじゃないですか。
で、わたしも含めてみんなその誰かの反応が少しこわかったり、楽しみだったり、いろいろ思うじゃないですか。

でも実際、誰かに反応してもらった時、それが否定的に感じられたりすると、けっこうキツイですよね。
逆にすっごい肯定的だったら、すっごいうかれますよね。

その時、しっかり自分の感情を感じて、まず、自分に「そうかぁ、否定されたみたいに感じたんだね」とか「そうかぁ、すごいわかってもらえたみたいで嬉しいんだね」とか、まぁその時感じたことを「うんうん、そうなんだね」って受け入れてあげて、
それから、相手も受け入れてあげると、これが不思議なほど、ニュートラルな気持ちになるのです。

あっ、でもですね、ひとつ注意することがありまして、「そうかぁ、そうなんだね」ってひとを受け入れる時、意味を追求してはなりません。

どんなに否定されても、怒られても、悲しまれても、あなたのためを思ってと言われても、そういうのはガン無視です。
なぜならその感情や思いはその人のものであって、自分のせいでも自分のためでも自分との共有物でもないからです。

怒っているのはその人の都合。
悲しんでいるのはその人の都合。
あなたのためを思いたいのもその人の都合。

だからあくまで、「あなたはそうなんですね」って、受け入れるだけです。
じゃあ従います、とかじゃないです。じゃあわたしもそう思います、とかじゃないです。
「へー、そうなの、ひとそれぞれだね!わたしとは違うけど、とてもいいね!」ってことです。
これ、一見すると冷たく感じるひともいるかもしれませんが、わたしはとても大切だと思っています。
「みんな違ってみんないい」ってことです。

ここで「なぜこのひとはわたしにこうするんだろう」とか考えちゃうと、行き着くところは「わたしにもなにかよくないところがあったのかな」とか「どうせわたしが悪いんでしょ」とか「言うこと聞けば安心させてくれるの?」とかもう感情の浮き沈みに左右されまくる無限のこじれ蟻地獄じゃないでしょうか。


断じて、他人があなたの人生に全責任をおってくれることはありません。

自分で自分の人生を守り、ともに歩み、送るのです。

どんな関係であろうとも。
自分とは違う、それでいい、みんなそのままがいい、と、受け入れるかどうか、って話です。


すみません、ここ熱く語ってしまいましたが、わたし多分この辺を勘違いしていて、ずっとしんどかったので、どなたかのご参考になればいいな、って思ってしつこく書いてしまいました。
これもまた余計なお世話かもですし、
いまこれを読んでくださっているかたが、
「えー、あたしはそう思わないんだけど」って思っても、それもあなたそのままです。
ぜひとも「うんうん、そうなんだね」って大切に受け入れてあげてください。


んで、「そうかぁ、このひとはこう感じたんだね、うんうん、そうなんだね」って
自分と同じように他人を受け入れてみると。

なんかわたしはそうすると、顔も見たことない、声も聞いたことないその人が、他人には思えないというか、なんというか、自分と同じに感じるというか、言葉にすると陳腐すぎてもどかしいのですが、「同じなんだな」って思うんです。

自分も、
友達も、
恋人も、
家族も、
知り合いも、
道ですれ違う人も、
まだ知り合いでもない人も、
なんか、
ただ、人間なんだな、
同じなんだな、って思って、
少し優しい気持ちになるのです。

あまりにつらいことも、あまりにうれしいことも、祭りのような気持ちの後は、少し物悲しい。
けれどひとつひとつを「そうかぁ、そうなんだね」って受け入れていくと、そこに残るのはけっこうゆるくてのんびりな、脱力系のしあわせ。

わたしはこれがけっこう好きかもです。


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武内香菜

25歳くらいの頃漫画家デビューして、3年間ほどホラー漫画を商業誌にて連載後、うつになり1年間ほど療養。
友人の映像制作会社立ち上げを手伝うなかで会社設立の流れを学び、2003年に(有)ユーデンフレームワークス を設立。在籍中に北米で漫画単行本を三巻出版。2011年講談社アフタヌーン誌にて四季賞を受賞。他、映像作品のキャラクター、衣装デザイン、企画用イメージイラスト作成などの機会をいただいていました。代表取締役として10年間勤務した同社を2013年退職。
今までの人生、いろんなことをやったのに、何がしたいかわからない自分に3年間みっちり向き合った後、2016年7月からYouTubeにて「コブタTV」というおやすみ前の3分間癒し番組を始めました。

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